まず「何が起きたか」だけを書く
最初から理由を書こうとすると、頭の中で正解探しが始まります。Self Map の最初のカードは、理由ではなく出来事です。「資料を開く前にスマホを見ていた」「返信画面を開かなかった」「机を見て固まった」のように、短い事実だけを書きます。
この段階では、自分を責める必要も、うまくまとめる必要もありません。出来事を小さく置くことで、その後の気持ちや思い込みを見つけやすくなります。
使いやすい書き出し
- さっき、私は〇〇をした
- 〇〇しようとして、止まった
- 〇〇の前に、別のことをしていた
- 本当は〇〇したかったけど、できなかった
Ad space
短いほど次に進みやすい
長い文章にすると、出来事、気持ち、反省、結論が混ざります。最初は短く切り出した方が、次のカードへ進みやすくなります。