1. 過去の出来事を書く
まずは、さっき気になった場面を1つだけ書きます。大きな反省ではなく、「資料を開く前にスマホを見続けた」くらいの具体的な場面で十分です。
2. 気持ちを書く
正しく説明しようとせず、重い、怖い、焦る、面倒、眠いなど、そのままの反応を書きます。
3. 思い込みを見る
気持ちの奥にある「ちゃんとできないなら触らない方がいい」「失敗したらだめ」などの決めつけを書きます。
Ad space
AdSense の審査後に、ここへ広告コードを入れられます。
AdSense の審査後に、ここへ広告コードを入れられます。
4. 価値観を見つける
本当は何を大事にしたかったのかを書きます。責めるためではなく、自分が守ろうとしていたものを見つけるためです。
5. 新しい価値観に言い換える
今の自分に合う言い方へ変えます。たとえば「完璧に進める」ではなく、「10秒戻るだけでも流れは作れる」と書き換えます。
6. 試す行動にする
最後は、今すぐできる行動にします。おすすめは10秒から3分で終わる小ささです。「資料を開いてタイトルだけ読む」くらいで十分です。